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あっと!ヴィーナス!!
ポセイドーン編


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since 2020/8/13/12:00
キリ番踏まれた方のリストです(^^♪


ゼウス「いいか。前にも言ったとおりに、弘美の調教よろしくな」
ヴィーナス「かしこまりした」
ナレ1「相槌を打つヴィーナス。そしてディアナの所へ行く」
ディアナ「何を話していた?」
ヴィーナス「これから空は荒れるので、荒天準備せよ、だそうだ」
ディアナ「なんだそれ?」
ヴィーナス「いや、こっちの話だ。さあ、出発してくれ」
その他「前回はここまででした」
ディアナ「分かった」
ナレ1「一行が乗り込んたのを見て、天馬に鞭打つ」
ディアナ「ハイよ〜、シルバー!!」
ナレ1「ふわりと舞い上がる天翔ける戦車。 そして、弘美らを地上へと送り届けたのであった」
その他「数日後。 晴れて地上に戻った弘美たちには、いつもの日常が戻ってきていた」
ナレ1「3年A組の教室でのホームルームの時間」
ナレ2「女神綺麗ことヴィーナスが教壇に立っている」
ナレ1「不貞腐(ふてくさ)れた表情の弘美」
弘美「なんでこいつがまだいるんだよ!」
ヴィーナス「あなたが心身ともに可愛い女の子になるよう、教育係としての役目があるからね」
弘美「くそー。ゼウスに、男に戻せって言えばよかった」
ヴィーナス「残念でしたね。ゼウス様の愛人にならなくなったことに気を良くして、すっかり忘れていたみたいね」
ナレ1「ディスクは燃やしても、データは運命管理局のコンピューターに保存されているので、いくらでも複製は可能である」
弘美「ううっ。頭痛い」
ナレ1「ヴィーナス、ディアナ、アポロン、ゼウス、ハーデース、ポセイドーン……」
ナレ2「この調子で、さらに多くの神と出会うのかと思ったが」
ナレ1「今のところお声がけはきていない」
ナレ2「このまま、金輪際関わりたくないものだ」
ヴィーナス「わたしがいるぞ!」
弘美「おまえは、酒でも飲んでろ!」
ナレ1「神と関わってしまった弘美の平穏を祈って、ひとまずこの物語を終わりとしよう」
その他「THE END」



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[ 管理者:toshibo 配布元:ShigetoNakazawa ]
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