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続・冗談ドラゴンクエスト
オリジナルストーリー


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その他「新クエストのはじまりですよ。パンパ化(*'д'c彡☆))Д´)パーン」
ナレ1「それでは今回のクエストの冒険者達の自己紹介といきましょう」
勇者「自己紹介?まあいいや。俺は、勇者という名の勇者だ」
ナタリー「ファンタリオン王国魔導士協会所属、ナタリーよ」
勇者「おい!売春婦じゃなかったのか?」
ナタリー「あれは、バイトよ。お小遣い稼ぎで副業してたの」
コンラッド「フェリス王国騎士団長のコンラッドです」
リリア「ファンタリオン王国で花売り娘やってましたけど、薬草の勉強をして薬師の免許と りました。リリアです」
ナレ1「ということで、物語は始まる」
勇者「おう、はじめてくれや」
ナレ1「とある王国。町を出ればモンスターが徘徊し、魔王が支配力を広げようとしてい た。そんな折、一人の若者が国王の前に呼び出された」
国王「よくぞ参った。待っておったぞ」
勇者「また、あんたかよ」
国王「そなたの活躍、この耳にも聞き及んでおるぞ」
勇者「それで?」
国王「それはともかくだ……」
勇者「ん?」
国王「儂が頼んでおいた、姫の救出はどうなっておる?」
勇者「ああ、それね……で、肝心なことをまだ聞いていないぞ。姫は美人か?」
国王「いま一度、支度金として100Gをおまえに授けよう。城下町で装備を整えて、 野へ繰り出してモンスターを退治し、腕を磨いて精進し魔王の元へと向かってくれ」
ナレ1「ということで、問答無用で追い出される勇者だった」
勇者「さて、これからどうするかな。武具屋は高くてアレだし……とにかくギルドに行っ てみるか」
ナレ1「ということで、ギルドに寄ってみると見慣れた人々がいた」
ナタリー「あら、奇遇ね」
リリア「お久しぶりですね」
コンラッド「国王に招聘されたと聞きましたが」
勇者「まあな……魔王を退治して、姫を救出しろとさ」
ナタリー「それで、魔王のことは分かったのかしら」
勇者「分かるわけないだろ!」
リリア「それでギルドのクエストを引き受けながら、情報集めするのですね」



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[ 管理者:toshibo 配布元:ShigetoNakazawa ]
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