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冗談ドラゴンクエストV


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ナタリー「ばか!」
その他「前回はここまででした」
住人女「(案内人)あら?ショニンさまのお知りあいでしたの?あらら、これはこれは……」
コンラッド「こうなることを知っていたのですか?」
勇者「いやなに、50000ゴールドなんぞ持ってねえから、どういう反応を見ただけさ」
リリア「いい加減ですね」
商人「私は、ときどき品物をとどけに、ここへ来るんですが……見ちがえるほど大きくな りましたなあ」
住人男「ランシールの村には、大きな神殿があるらしいな。その神殿から、ブルーオーブの ある洞くつに行けるらしいぜ。でも、なにかとてつもない試練がまってるって話だ」
コンラッド「そのようですね……(勇者をチラリと見る)」
勇者「ここは看板がないが……確かあの老人が住んでたところだよな」
店主「ここはどうぐ屋です」
勇者「なんだ……お、裏に扉と階段がある」
ナレ1「裏に回って、道具屋に入って店主に話す」
店主「ん?じいさまなら、外へ出とるがのう」
勇者「そうか……二階は……何もないじゃないか」
老人「おお、あなた!わしわし!ここ、はじめからいた、じい!ショニンよくやる。しか しやりすぎ……町の者、よく思ってない。わし、とても心配」
勇者「そうなのか?会ってみるしかないな」
住人男「ショニンさまは、私たち町の人間を働かせすぎる!このままでは、私たちはたおれ てしまいますよ」
勇者「南西の建物は……なにもないな。建設中かな?」
ナタリー「次は北西の大きな屋敷ね」
兵士「ここは、ショニンさまのおやしきだ」
勇者「ほお〜。こんな頑丈な扉を作って、門番をおいているとは、よほど恨まれているの だな」
商人「(ショニン)よく来てくれたわ。どう?この町もやっと、それらしくなってきたでしょ?でも、 まだまだこれから。まあ、見ててちょうだい」
勇者「おお、そうかい。そいじゃ、両脇の宝箱見せてくれよな。きんのクチバシと小さな メダル見っけ(*^^)v」
リリア「何かよからぬことが起きなければいいんですけど」
勇者「まあ、なるようになるしかないさ」
リリア「後は宿屋です」
住人男「うわさでは、シルバーオーブは、ネクロゴンドのほこらに……。しかし、そのほこ らは、あのネクロゴンドの山のいただきにあるといいます。あんなところに、たどりつけ る者がいるとは思えません」
勇者「ネクロゴンドか……どうやって行くんだろうな?」
リリア「テドンの兵士が言ってましたよ。テドンの岬を東にまわり、陸ぞいにさらに川を上 ると、ひだりてに火山がみえるだろう。その火山こそがネクロゴンドへのカギ。ってね」



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WeB DoRaMa Version 1.30.10
[ 管理者:toshibo 配布元:ShigetoNakazawa ]